アプリケーションストリームライニング

主要な利点
•  主要なエンタープライズアプリケーションの追加的なパフォーマンス
•  データストリームライニングとトランスポートストリームライニングへの
   増加
•  データの転送に必要なトランザクションの最大 98% までの削減
•  透過的な事前配布、ファイルサービス、 回線切断時の操作などの実現

RiOS (Riverbed Optimization System) はすべてのエンタープライズアプリケーションを高速化するアプリケーション非依存の基盤に基づいていますが、高遅延の影響を最も受ける特定のアプリケーションを高速化する機構も備えています。アプリケーションストリームライニングは柔軟性と機能の実現です。

アプリケーションストリームライニングは、アプリケーションプロトコルの通信を最大 98% まで削減し、アプリケーションオーバーヘッドを最小化すること で、データストリームライニングとトランスポートストリームライニングで得られる結果以上に、アプリケーションパフォーマンスも大幅に向上できます。

現在、RiOS (Riverbed Optimization System) は、以下のプロトコル向けにアプリケーションストリームライニングによる追加的なアプリケーションパフォーマンスを加えています。

  • Windows および Mac クライアント用 CIFS (Windows ファイル共有、バックアップとレプリケーション、およびその他の Windows ベースのアプリケーション)
  • 暗号化化を含む MAPI (Microsoft Exchange - バージョン5.5、2000、2003、および 2007 がすべてサポートされます)
  • NFS (バージョン3.0 - UNIXファイル共有とUNIXベースのアプリケーション)
  • HTTP (Webアプリケーション)
  • HTTPS (保護された Web アプリケーション)
  • MS-SQL (データベースアプリケーション)
  • Microsoft Office
  • Lotus Notes
  • Oracle 11i および 12
  • 統合化されたプリンターサーバによる印刷

RiOS (Riverbed Optimization System) には、ファイルサーバの機能、Steelhead アプライアンスまたはファイルサーバに一般的なデータを事前配布する機能など、支社の生産性を最大限に向上するための重要な機能も備わっています。PFS (Proxy File Service) として知られるオプション機能は、支社内のユーザが WAN 接続に失敗してもファイルにアクセスできるように、回線切断時の操作もサポートしています。

詳細については、RiOS Technical Overviewをダウンロードしてください。



ネットワークのWDS (ワイドエリアデータサービス): アプリケーションの高速化、WAN帯域幅の最適化、IT統合